社員の成長を促し可能性を広げる制度を用意しています。
入社後すぐに、社会人として働く上で必要となる基本マナーを身に付けてもらうためのビジネスマナー研修が始まります。その後、「富士教育訓練センター」にて建築の基礎を学ぶための合宿研修を行います。建築概要や法規、用語などの知識面だけでなく、現場で職人がどのような作業をしているのか、現場に潜む危険なポイントはどこか、といった内容も実習形式で理解することができます。合宿期間は約2ヵ月あり、しっかり学べると同時に同期⼊社の仲間との絆も⽣まれ、合宿終了後もお互いに教えあったり、困ったときに相談しあえる関係性を育むことができます。
年に1度、会社へ希望するキャリアパスを申告できる機会を設けています。その意思を踏まえて配属先や担当業務などを会社側が検討します。
入社後はサポート担当の社員が仕事と職場に順応できるようさまざまな支援を行います。
入社3年目以降の社員を対象とし、中長期的なキャリア形成とその実現に向けて話し合い、自律的な成長を促進する貴重な機会を設けています。面談では社員に気づきを促し、自身が課題を認識して受け止め、考えを引き出すことでその実現に向けた支援につなげます。
コーチング資格を持った社員が、対象社員に対して半年間コーチングを行います。思考のヒントを与え、考える力の強化を図り、自身の将来像や潜在意識について気づきを得ることができます。
技術士、建築士、建築設備士、施工管理技士、マンション管理士、宅地建物取引士など、国家資格の取得を支援する制度です。合格時には受験料や登録料、更新料のほかにも資格取得奨励金として会社からの支援があり、取得後は資格手当が支給されます。