当社が代表企業として運営するダイセーフォレストパーク(鈴鹿青少年の森)で、2026年3月27日・28日の2日間、「SUZUKA GRAND SPRING MARKET 2026」を開催しました。

本イベントは、鈴鹿サーキットから徒歩わずか2分という好立地を生かし、「レースの街に、森の時間。」をテーマに、F1日本グランプリの期間中に合わせて初開催した春のマーケットです。
当日は家族連れを中心に多くの来場者が訪れ、公園全体がにぎわいに包まれました。
■ 会場の様子
・フード&ドリンク

キッチンカーやローカルフードのお店が10店舗以上集まり、森の中で春の味覚を楽しめる空間となりました。
協力いただいたPARK LANE COFFEEは朝7時半からオープンし、レース観戦前のひとときも盛り上げてくれました。
・F1レーサー、リアム・ローソン選手がサプライズ来場!
鈴鹿グランプリに出場したF1レーサーのリアム・ローソン選手が、PARK LANE CAFEに立ち寄ってくださいました。思いがけないサプライズに来場者の皆さんも大喜びでした。
・伝説の名車「マクラーレンホンダ」を展示

あのアイルトン・セナが実際に乗ったF1マシン「マクラーレンホンダ MP4/5」が イベント会場に展示されました。乗車体験には多くのF1ファンが長い列を作り、大きな盛り上がりを見せました。
・体験イベントも盛りだくさん

夕方からはアスレチック広場隣の芝生広場で熱気球の搭乗体験を実施。
空から鈴鹿の街と森を一望できるこの体験は、子ども連れのご家族を中心に大変な人気となりました。
さらに、「焚き火で焼きマシュマロ」や「お絵かきイースターエッグ」など、子どもから大人まで楽しめるワークショップも開催しました。夕方以降は公園の遊歩道沿いにペンライトでやさしい灯りを演出。
サーキット側からその灯りに誘われて公園を訪れたという方もいらっしゃいました。
■ 鈴鹿の価値を高める新たな挑戦
本イベントは、単なる集客イベントではなく、鈴鹿という地域のポテンシャルを引き出し、まち全体のにぎわい創出につなげることを目的としています。
世界的なイベントであるF1開催時には多くの来訪者が訪れる一方で、その周辺エリアの活用には課題もありました。今回の取り組みは、公園を拠点に地域の魅力を発信し、訪れる人の滞在価値を高める新たな試みです。
今後も当社では、地域資源を生かした取り組みを通じて、鈴鹿エリアの価値向上と持続的なにぎわいづくりに貢献していく方針です。